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Amazon FBA利益計算機|販売手数料・配送代行料を引いた粗利が無料で分かる

💰 FBA利益計算機

粗利 / 個
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ROI 利益÷仕入れ
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損益分岐の仕入れ上限
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⚠️ 手数料は代表値です。販売手数料はカテゴリ・価格帯で、FBA配送代行手数料は商品の寸法・重量・価格(1,000円以下かどうか)で変わります。販売手数料率は公式の税抜表示の料率で、別途消費税がかかります(FBA配送代行手数料は税込)。月間在庫保管手数料は含まれていません。あくまで概算・参考値として扱い、Amazon公式の料金ページとセラーセントラルで最終確認してください。
出典: Amazon公式 料金ページ・セラーセントラル「FBA配送代行手数料」(2026年9月20日確認)

仕入れ値と販売価格を入れるだけで、Amazon販売手数料とFBA配送代行手数料を差し引いた「1個あたりの粗利」「利益率」「ROI」「損益分岐の仕入れ上限」を自動計算します。完全無料・ログイン不要。出品前の仕入れ判断の一次チェックにどうぞ。

📊 月利早見表(粗利 × 月販個数)

上の計算機の粗利 / 個に、想定月販個数を掛けた月間利益のめやすです。仕入れ値を入力すると自動で更新されます。

月販個数10個30個50個100個
月間利益 — — — —

※ 月販個数はあくまで仮定です。実際に何個売れるかは、商品名で 無料検索 して推定月販・競合を調べてください。

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Amazonの販売手数料とは

Amazonの販売手数料(カテゴリー成約料)は、商品が売れるたびに販売価格に対して一定の料率でかかる手数料です。料率はカテゴリーごとに決められており、Amazon公式の料金ページ(2026年9月20日確認)では、エレクトロニクス・パソコン周辺機器などが8.4%、おもちゃ&ホビー・スポーツ&アウトドアなどが10.4%、ホーム&キッチン・文房具・その他のカテゴリーなどが15.4%です(いずれも商品1点あたりの売上合計が750円を超える場合・税抜表示)。多くのカテゴリーでは売上合計750円以下は5%、最低販売手数料は30円です。同じ商品でも出品するカテゴリーによって手数料が変わるため、利益計算では「売価のうち何%が手数料で引かれるか」を最初に把握することが欠かせません。下表は本計算機のプルダウンに対応する公式料率の抜粋です。

カテゴリー例販売手数料(公式・税抜/売上合計750円超の場合)
エレクトロニクス・パソコン周辺機器・小型家電・大型家電8.4%
おもちゃ&ホビー・スポーツ&アウトドア・カー&バイク用品・ホーム&キッチン家電10.4%
ビューティ・ヘルス・パーソナルケア/食品&飲料1,500円以下 8.4%/1,500円超 10.4%
ペット用品/ベビー&マタニティ1,500円以下 8.4%/1,500円超 15.4%
ホーム&キッチン・文房具・DIY・家具・その他のカテゴリー15.4%
メディア(本・DVD・ミュージック・PCソフト・ビデオ)15.4%(最低販売手数料なし)

FBA配送代行手数料の仕組み

FBA(フルフィルメント by Amazon)を使うと、保管・梱包・発送・カスタマー対応をAmazonが代行してくれます。その対価が配送代行手数料で、商品1個を出荷するごとに、商品のサイズ区分(小型/標準/大型)と重量に応じて課金されます。Amazon公式の料金表(2026年9月20日確認・税込・価格1,000円超の場合)では、小型(250g以下)¥288、標準1(1kg以下)¥318、標準2a〜2e(3辺合計20〜60cm以下・2kg以下)¥410〜430、標準3(80cm以下・5kg以下)¥472、標準4(100cm以下・9kg以下)¥532です。価格が1,000円以下の商品にはより低い料金(小型¥222、標準1 ¥252 など)が自動で適用されます。自己発送(FBAを使わず自分で出荷)を選べばこの代行手数料は¥0ですが、その分の梱包・配送の手間と送料は自分で負担します。本計算機ではこのサイズ区分をプルダウンで選ぶだけで、出荷1個あたりのコストを粗利から自動で差し引きます。なお、長期在庫にかかる月間保管手数料は別枠のため、この計算には含めていません。

利益計算の具体例

仕入れ値1,200円・販売価格5,980円の薄型キッチン雑貨(ホーム&キッチンカテゴリ=販売手数料15.4%、標準1(35×30×3.3cm以下・1kg以下)=配送代行¥318、その他¥0)を例に計算してみます。販売手数料は 5,980円 × 15.4% = 約921円(税抜表示の料率で計算)。ここから配送代行と仕入れを引くと、1個あたりの粗利は3,541円、利益率は約59.2%、仕入れ1,200円に対するROIは約295%になります。下の内訳のように、売価から「手数料・FBA・仕入れ」を順番に引くだけのシンプルな構造です。

販売価格¥5,980
− 販売手数料(15.4%)−¥921
− FBA配送代行(標準1・1kg以下)−¥318
− 仕入れ値−¥1,200
− その他−¥0
= 粗利 / 個(ROI 約295%)¥3,541

赤字を避ける3つのチェックポイント

計算上は黒字でも、見落としで実際の利益が削られることがあります。仕入れを決める前に、最低限この3点を確認しておくと「仕入れたのに儲からない」を避けやすくなります。

よくある質問

FBAの保管手数料は計算に含まれますか?
この計算機が差し引くのは販売手数料と配送代行手数料(出荷ごとの代表値)のみで、月間在庫保管手数料は含まれていません。保管手数料は商品サイズと保管月数、季節によって変動するため、長期在庫を見込む場合は別途上乗せして利益を見積もってください。
中古品の手数料も同じですか?
販売手数料の料率はカテゴリ単位で決まるため新品と中古で基本は同じですが、配送代行手数料や対象カテゴリの条件が異なる場合があります。中古コンディションでの出品はカテゴリ制約も出やすいので、最終的にはAmazon公式の料金表とセラーセントラルで確認してください。
この計算結果は正確ですか?
あくまで代表値を用いた概算です。販売手数料はカテゴリと価格帯で、FBA配送代行手数料は商品の寸法と重量で変わります。実際の手数料はAmazon公式の料金シミュレーターやセラーセントラルの表示が最終的な基準になります。仕入れ判断の一次スクリーニングとしてご利用ください。
Keepaとの違いは何ですか?
Keepaは価格やBSRの長期履歴を追う有料の時系列ツールです。このFBA利益計算機は、いま手元にある仕入れ値と販売価格から1個あたりの粗利を即座に出すことに特化した無料ツールです。月商や競合の強さを調べたい場合は、なんぼなん?の商品検索やカテゴリランキングと併用するのがおすすめです。
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